2008金沢まつり花火大会


o


夏の終わりのころ開催される「金沢まつり花火大会」は、夏の名残りと秋の気配が、ない交ぜとなり
風向きを読むのが難しい。今までも記述しているように花火撮影は、風下は鬼門であるからです。事前に
金沢地区の天気予報をネットで調べる「曇り時々雨・夜は東南の風」である。雨が降るとなると北東の風に
なると予測し八景島から撮ることにしました。3時間前八景島の橋を渡るころ雨が降り出し打上げのころに
降り止むことを期待してひたすらベンチに座り傘をさして待つことにしました。周りには誰もいません。

カメラ機材はビニールで覆って濡れるのを防ぎました。放送では、「これ以上悪天候の場合は、花火大会中止」
のアナウンスがありました。小雨決行でもカメラを濡らすわけにはいかないので半分は撮影を諦めていました。
ところが打上げ開始直前に幸運にも雨が止んだのです。急遽、三脚・カメラの設定完了。19:00打上げ開始。

八景島の名物、ジエットコースターヲ前景とした構図としましたが、予測していた打上げ箇所と違ったので
慌てて20mi移動。今回は、カメラを2セット設置したので荷物を含めての移動はえらいことになってしまった。
1セットの設定は従来どおり、もう1セットは300mmズームを設定してみた。しかしながら300mmズームの
花火のクローズアップ狙いは見事にに失敗、花火の芯を捉えることができませんでした。
欲張って2台を操作することは無理だったのです。後半は風向きが変わったのか?風が止んで澱んだのか?
花火が霞んでしまいました。したがって今回の撮影満足度は80%だったでしょうか?

o
o
o
o
o
o
o
o
o




もっと詳細を見たい方はスライドショー(56枚)へ ‥‥‥


【 このサイト内の画像は無断転載をお断りします。また作品の著作権は制作者に帰属します。】