鳩山会館・バラ巡り


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高台に位置した鳩山会館。内閣総理大臣を務めた鳩山一郎の邸宅を記念館として一般に公開した
ものである。東京都文京区音羽にあることから音羽御殿の通称で知られ、戦後政治史の舞台の一つに
数えられている。当時としては珍しい鉄筋コンクリート造りのバラの庭を前に建つイギリス風の外観、
ハトをモチーフとするステンドグラス、各所にハトやミミズクなど鳥をモチーフにした装飾が施されている。

鳩山家は、衆議院議員の和夫(1856〜1911)、総理大臣となった一郎(1883〜1959)、外務大臣をつとめた
威一郎(1918〜1993)、さらに2009には民主党が大勝して総理大臣となった由紀夫(1947生れ)、数々の
大臣を歴任した邦夫(1948生れ)、と四代にわたり指導的な政治家を生み育てている。

鳩山会館全景・入館者へ配布のパンフレットより抜粋
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ハトをモチーフとするステンドグラス
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「友愛」と名の寄贈バラ
ピースの6分咲き
クイーンエリザベスの6分咲き -







































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S.S さんから「バラ巡り・鳩山会館」を見てうれしい感想のメールを頂きました。
ご自身も素敵な写真を撮る腕前の方です。いつも名文を寄せてくださり感謝します。



 ジュンぱぱ様
 
 バラ巡り・鳩山会館の写真を拝見いたしました。
鳩山会館の良いところを巧みに切り取っておられるので、鳩山会館の魅力が良く分かり、
まるで自分が行ってきたような気分になりました。訪れた場所、風景の特徴を的確に切り
取れるのは、絵がお好きというジュンぱぱさんの美的センスによるものだと思います。
私などにはできないことです。また、今回は露出が難しい室内写真も多いのですが、すべて
綺麗に撮っておられ、相当露出に工夫して撮られたのではないかと拝察いたします。ステンド
グラスなどの装飾品が格調高く撮られているので、美術館に行ったような気がしました。
また、バラの写真も、非常に柔らかく、かつ上品で、花の女王に相応しいなんともいえぬ気品
のある写真になっています。マクロなどで撮った写真は、綺麗でもカリカリで絹のような繊細な
柔らかさがなかなか出にくいのですが、ジュンぱぱさんのバラは本当にいつも極上の美しさを
見せてくれます。
 
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