50回記念逗子海岸花火大会
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| 開催日 2007.7.27(金) | ||
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| 逗子での花火写真撮影は、初めてのことである。秋から冬にかけて「湘南の海」のタイトルで この近辺は、歩き回っているので地理に詳しいのであるが、なぜかここの花火に関心が無かった。 ところが第50回記念の花火大会があることを知り急遽花火撮りの検討することになった。 10日ほど前に大崎公園、披露山、逗子海岸一帯を歩き撮影場所をこの近辺に絞った。 前景と背景も納得の場所である。当日は、午後から現地入りするも1番乗りでちょっと拍子抜けする。 まずは、三脚の設置を済ませ日陰で打上げの時刻まで待機である。2時間後、三脚をもったカメラマンが 到着したのでかなりの花火マニアと推察しいろいろな話をすると東京から来たとのこと。 真っ赤な太陽が沈み19:45打上げ開始、逗子海岸に近い2ヶ所の打上げ台船からまずはスターマインである。 アレレ!バッテリー切れ警告が出た。予想外だ慌てて交換、設定もピントもやり直しで時間を要した。 どうやら逗子海岸に近い打上げ台船2ヶ所が小さい花火、遠いところの台船が大玉の打上げ場所と判った ので後半は、大玉狙いに絞った。ここの撮影場所は、微風で風上に位置し最高のコンデションである。 ラスト10分間が目玉のフィナーレで5500発集中打上げの特大空中ナイアガラは、想定をはるかに超える 迫力ですばらしい内容であった。それをここで表現できる撮影技術を持ち合わせていないのが残念である。 三方を小高い丘に囲まれた逗子海岸のロケーションは、花火大会にもってこいの恵まれた場所である。 今回のような内容であれば現状の10万人の観客なんてことはない筈で全国にいる花火フアンを 十分惹きつけるに違いない。一方そうなると今のように悠々と撮影場所確保ができなくなる心配がある。 |
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| o大好きな千輪が綺麗に撮れて大満足! | ||
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